食事はどうすればいい?
低たんぱく、高エネルギーの食事
腎不全の食事療法は、患者の体調や病気をもとによってちがいますが、基本的には以下のようなことに気をつけます。
- 減塩
- 低たんぱく
- 高エネルギー
- 水分は、多尿であれば多めにとるようにし、尿が少なければたくさんとるようにする
腎不全の食事療法の考え方は、腎臓に負担をかけようにしながらも、エネルギーをしっかり摂ることです。さらに勉強したい方は、社団法人日本腎臓学会がHP上で提供している「腎疾患患者の生活指導・食事療法ガイドライン」内の「食事療法」ガ参考になります。特に保存期の食事については詳しく記載されています。また、新しいものでは「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2009」の「CKDと栄養」が参考になります。
社団法人日本腎臓学会参考URL
- 腎疾患患者の生活指導・食事療法ガイドライン
http://www.jsn.or.jp/jsn_new/iryou/free/kousei/pdf/39_1.pdf - エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2009「CKDと栄養」
http://www.jsn.or.jp/ckd/pdf/CKD04.pdf - 慢性腎臓病に対する食事療法基準2007年版
http://www.jsn.or.jp/jsn_new/iryou/free/kousei/pdf/shokuji.pdf
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