尿毒症とは?
慢性腎不全の末期症状
慢性腎不全が末期になると、腎機能が極端に低下し、体内の老廃物を排泄することができなくなります。そうなると尿毒症の症状が現れます。
- 脳・中枢神経:頭痛、不眠、うつ、けいれん、意識障害など
- 眼:角膜炎、網膜症など
- 口:味覚異常、アンモニア臭のある口臭
- 消化器:食欲不振、下痢、便秘
- 免疫:感染症にかかりやすくなる
- 骨:折れやすくなる
- 全身:貧血症状
- 心臓:心不全、心臓肥大
尿毒症が現れたら、透析療法や腎移植を考える必要があります。
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